−プリンセス・オブ・キアラ セカンドステージ−

レコードNo.19 キアラ暦4月7日
「おねえさま・・・私・・・もう死にたい・・・」リリがつぶやいた。前回女の子の大事なところをリアル一本鞭で鞭痕だらけにされたリリはもう魂の抜け殻のようだった。もう限界。自白しよう。ララはそう決意してはまた心が揺らぐ、その繰り返しだった。ララもおかしくなりそうだった。絶望のまま新月の夜がやってきた。

プリンセス・オブ・キアラ セカンドステージ レコードNo.19 キアラ暦4月7日 プリンセス・オブ・キアラ セカンドステージ レコードNo.19 キアラ暦4月7日
第1章 絶望
第2章 失神
第3章 火傷
第4章 限界
第5章 灼熱地獄
第6章 ジ・エンド
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