プリンセス・オブ・キアラ セカンドステージ レコードNo.19 キアラ暦4月7日
第1章 絶望

ララは両手を後ろ手に縛られていた。
そろそろ自白する気になったか?
お願いだ・・・もうゆるしてくれ・・・・
だめだ。吐くまで苦しんでもらう。
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リリは両手を縛られて高く吊るされていた。
お願い・・・ゆるして・・・・・
許して欲しかったらプリンセスに自白するように頼むんだな。
おねえさま・・・たすけて・・・・
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プリンセス。ああ言ってるぞ。自白したらどうだ?
言いたい・・・しかし・・言えない・・
では2人とも責め続けてやる。いいのか?
もうやめてくれ!
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今日はこの電熱棒でお前たちの急所を焼いてやる。
う!・・・や・・・やめろ!
この先端は300℃になる。
影武者は4分で壊れたが本物はとのくらい持つかな?
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さあ、吐かないと大事なところが火傷するぞ。
真っ赤になった電熱棒をララの急所に近づいてきた。
いやあっ!やめてええっ!
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電熱棒がリリの一番敏感なところに押し付けられた。
ジュウウウウッ!
ぎゃああああああっ!あついっ!
やめてえええええええっ!
股間の焼ける音がしてララは絶叫し続けた。
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