−国際麻薬捜査官・香弥−
国際麻薬捜査官。多国間で取引される非合法の薬物を取り締まる国際機関「国際非合法薬物拡散防止機構」の捜査官である。彼らは各国の捜査官たちと協力して非合法薬物の拡散防止に当たる。
この国際麻薬捜査官に唯一の日本人捜査官がいた。通称、香弥。まだ21歳の若き女性捜査官である。強靭な体力と優れた頭脳を持ち、国際麻薬捜査官の中でも優秀な捜査官として一目置かれる存在だった。
実は香弥の父親は、海外出張中に覚せい剤取引の抗争に巻き込まれて殺害されていた。香弥の父親は、NYのJFK空港で見知らぬおばあさんから日本に住む息子に渡してくれと頼まれてお土産の袋を預かる。そう、人の良い香弥の父親は運び屋に利用されたのである。成田空港からの電話を最後に消息を絶った父親が東京湾で水死体で発見されたのは3日後のことだった。
以来、香弥は国際麻薬捜査官になった今でも、簡単に見知らぬ人間を殺してしまうこの白い粉を心の底から憎んでいる。

拷問の館 〜Torture House〜 国際麻薬捜査官・香弥 拷問の館 〜Torture House〜 国際麻薬捜査官・香弥 拷問の館 〜Torture House〜 国際麻薬捜査官・香弥
Starring Kaya
指令1 麻薬シンジケート壊滅作戦
中国の昆明の西方、ミャンマーとの国境近くを拠点とする、麻薬のシンジケートがあった。香弥は、この組織を追っていた。そしてある日、リーと呼ばれる老人が、そのヘッドであることを突き止める。
バイヤーとしてリーに近づく香弥。トランクに札束を詰め、リーの所有する10%の麻薬と取引することに成功した。
実はトランクは一度閉めたら20桁のキーを入れないと開かない特殊なのもだった。取引が完了したら敵が引きあげる前に一網打尽にしなければならない。本部と連絡するために仲間の場所に急行する香弥。
しかし、そこで待っていたのは、なんと、リーだった。

【1】棘付鞭打拷問
【2】焼電熱棒拷問
【3】高圧電流拷問
【4】三角木馬拷問
【5】木馬鞭打拷問

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