学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問11 電流3
起きなさい。
うっ!
あっ!
あがあああああっ!
学園長が何度かスイッチを押すとこずえは意識を取り戻した。

はあ・・はあ・・はあ・・
もう・・・やめて・・・・
どうです?どちらが首謀者か自白しますか?
わたしたち・・・してない・・・・
なに、まだそんなことを言っているのですか?
自白するまで終わりませんよ。
もう・・・いや・・・・
いやなら白状しなさい。

ぎゃあああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
あぎゃああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ぐぎゃあああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
こずえへの電流責めが再開された。
学園長は何度も何度もスイッチを押した。

がああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ぐああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ひぎゃああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
恥ずかしいところが切り裂かれるような激痛だった。
こずえは大声で叫び悶え苦しんだ。

うぎゃあああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
あぎゃあああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ぎゃああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
女の子にとってこんなつらい責めはなかった。
こずえは狂ったように泣き叫んだ。

さあ、自白しなさい。
ひぎゃあああっ!
うっ!
あ・・・あう・・・・・
こずえはまた失神した。

学園長が電流を流し始めて15分が経っていた。
その間150回以上通電されてこずえはもう壊れる寸前だった。
少し休ませましょう。
学園長はそう言って亜紀のスタンガンを手にした。
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