学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問12 電流4
あなたも起きなさい。
ぐ!
ぐっ!
ぎゃああっ!
学園長は亜紀のスタンガンのスイッチを何度も押した。
敏感なところの通電に亜紀はたまらず意識を取り戻した。

はあ・・はあ・・はあ・・
もう・・・いや・・・・
どうです?本当のことを言う気になりましたか?
して・・ない・・・・・
そうですか。じゃもっと身体に聞いてみましょうね。
自白するまでですよ。
おねがい・・・ゆるして・・・・

ぎゃあああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
あぎゃあああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ぐああああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
学園長はまたスイッチのオンオフを繰り返した。
そのたびに亜紀は反り返って絶叫した。

ぎゃあああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
がああああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ああああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
亜紀は激痛にただ暴え狂うだけだった。
どんなに叫んでも次から次に電流が襲ってくる。

さあ、もう自白しなさい。
ひぎゃあああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
ぐあああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
だめえええっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
亜紀は朦朧としながら電流の痛みに激しく反応した。
亜紀ももう今にも壊れてしまいそうだった。

自白するのです。
ぐあああああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
もういやああああっ!
はあ・・はあ・・はあ・・
やめてえええええっ!
あ!・・・ふん・・・・
激痛の連続に亜紀は意識がなくなった。

学園長は亜紀の弱いところに150回以上通電した。
しかし15分経っても亜紀が自白することはなかった。
大臣は2つのスタンガンを手にしながら言った。
学園長。次は自白させますよ。
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