学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問10 電流2
大臣がスイッチを押し続けて1分が経った。
うぎゃああああ!
やめてえええええっ!
うあ!・・・ああ・・・・・
亜紀が激痛に耐えきれずに気を失った。
それでも大臣はスイッチを押し続けた。
もうだめえええええっ!
あ!・・・う・・・・・
こずえも大声で叫んで失神した。

大臣はまだスイッチを押し続けた。
高圧電流は2人の敏感なところに流れ続けた。
ぐはっ!ぐあああああっ!
ほどなく亜紀が意識を取り戻した。
があっ!うぎゃああああっ!
こずえも激痛で覚醒した。
2人が泣き叫ぶ様はまさに地獄だった。
恐ろしい痛みが2人を襲い続けた。
3分ほど経ったところで大臣はやっとスイッチから手を離した。

はあっ・・はあっ・・はあっ・・
2人とも激しく喘いでいた。
どうだ?吐く気になったか?
しかし、またも2人は同様に首を横に振った。
そうか。では苦しめ!
ぐぎゃああああっ!
2人の一番敏感なところを電流の激痛が襲い続けた。
うがあああああっ!
2人は狂ったように暴れ泣き叫んだ。
1分後。
ひぎゃあああああっ!
あ!・・・ん・・・・・
がああああああっ!
う!・・・ぐ・・・・・

2人はまた失神した。
全身が激しく痙攣していた。
それでも大臣はスイッチを押し続けた。
持ち時間の30分が来るまで2人はもう5回ずつ失神した。
大臣。壊さないでくださいよ。
そう言いながら学園長がこずえのスタンガンを手にした。
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