学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問7 一本鞭3
おや、失神してしまいましたか。
大臣の鞭は相変わらず厳しいですなあ。
でも、これはチャンスですかね。
さて、黄色から起こしましょうか。
ぴしーっ!うっ!
ぴしーっ!うっ!
ぴしーっ!うああああっ!

起きましたね。
どうです?
どちらが首謀者か言う気になりましたか?
もう・・・ゆるして・・・
こずえはうそでも自白してしまいたかった。
でも亜紀まで巻き込むことはできない。
ほんとうに・・・してないんです・・・
まだそんなことを言っているのですか?
ではどちらが首謀者か言うまで苦しんでください。

ぴしーっ!ぎゃああっ!
ぴしーっ!いぎゃあっ!
ぴしーっ!ひいいっ!
こずえへの一本鞭打ちが再開された。
こずえはもう朦朧としていたが、あまりの痛みに叫び続けた。

そそのかしたのはどちらです?
ぴしーっ!うぎゃあっ!
ぴしーっ!がああっ!
ぴしーっ!ひぎゃあっ!
こずえは全身が痙攣してもう今にも壊れてしまいそうだった。

首謀者はあなたですか?
ぴしーっ!ぎゃああっ!
ぴしーっ!ふぎゃあっ!
ぴしーっ!いやあああっ!
身体中に突き刺さる一本鞭がこずえに激痛を与え続けた。
こずえはただ泣いて暴れて叫ぶだけだった。

さあ、言いなさい!
ぴしーっ!がああっ!
ぴしーっ!もうっ!
ぴしーっ!だめええっ!
あ・・うん・・・・・・

こずえは激痛に耐えきれずまた失神してしまった。
一本鞭の数は1500を超えていた。
黄色は自白しませんでしたね。
ではピンクを責めてみましょう。
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