学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問8 一本鞭4
では起こしますね。
ぴしーっ!あ!
ぴしーっ!あ!
ぴしーっ!ああああっ!
今度は亜紀が一本鞭の痛みで覚醒させられた。

もうそろそろ首謀者がどちらか自白しますか?
亜紀ももう自白して楽になりたかった。
でも自白したらどんなひどい目に合うかわからない。
それにこずえを道連れにはできない。
カンニング・・・なんて・・・
して・・・ません・・・
あなたもそんなことを言っているのですか?
ではもっと身体に聞いてみましょう。

ぴしーっ!ひいいっ!
ぴしーっ!いやああっ!
ぴしーっ!ぎゃああっ!
再び一本鞭の連打が始まった。
一本鞭の激痛がまた亜紀の身体を襲う。

さあ、言うのです。
ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!だあああっ!
ぴしーっ!ぎいいっ!
亜紀も全身が激しく痙攣していた。
亜紀ももういつ壊れてもおかしくなかった。

言い出したのはどちらです?
ぴしーっ!くああっ!
ぴしーっ!ふがあっ!
ぴしーっ!あぎゃっ!
亜紀はもう何も考えられなかった。
ただ一本鞭の激痛に反応するだけだった。

言いなさい!
ぴしーっ!があっ!
ぴしーっ!ああっ!
ぴしーっ!あが!
あ・・・・あふん・・・・

亜紀はまた苦しみのあまり失神した。
亜紀は失神してもなお全身が痙攣していた。
2人の身体は全身がみみず腫れだらけだった。
それぞれが1500以上受けた一本鞭の激しさを物語っていた。
一本鞭尋問が始まって2時間が経っていた。
一本鞭では自白しませんでしたね。
次は電流で勝負です。
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