学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問6 一本鞭6
そろそろ吐いた方が身のためだぞ。
首謀者はどっちだ?
ぴしーっ!あああっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!ひぎゃあっ!
ぴしーっ!してないっ!
大臣はさらに力を込めて一本鞭を振るった。

まだそんなことを言ってるのか。
ぴしーっ!うああっ!
ぴしーっ!ぐううっ!
ぴしーっ!ひいいっ!
ぴしーっ!だめえっ!
いつまでも一本鞭は続いた。
2人は一本鞭の痛みに叫び続けた。

ぴしーっ!もういやああっ!
ぴしーっ!ぎゃああっ!
ぴしーっ!やめてええっ!
ぴしーっ!ぐぎゃああっ!
一本鞭が思いきり2人の身体に打ち込まれる。
2人がどんなに叫んでも許されることはない。
そして、それはほとんど同時だった。

ぴしーっ!だあああっ!
あ・・・・ん・・・・
ぴしーっ!ひぎゃあっ!
あう・・・う・・・
合計1200以上の一本鞭の激痛のあまり2人は意識を失った。
大臣が一本鞭を打ち始めて30分が経っていた。
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