学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問5 一本鞭5
大臣が立ち上がった。
よし、私は引き続き2人同時鞭だ。
その方がたくさん打てるからな。
どうだ?もう自白する気になったか?
わたしたち・・・
カンニングなんて・・・
してません・・・
その強気がいつまで続くかな?

ぴしーっ!あぎゃっ!
ぴしーっ!ぐあああっ!
ぴしーっ!うううっ!
ぴしーっ!ぎゃああっ!
また焼け付くような痛みが襲ってきた。
2人は一本鞭の激痛に身体を思いきりのけぞらせた。

痛いか!痛ければ自白するんだ。
ぴしーっ!だああっ!
ぴしーっ!ひいいっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!ぐああっ!
いつまでも続く一本鞭打ちに2人は叫び続けた。
しかし、泣いても叫んでも一本鞭が飛んでくる。

ぴしーっ!だあっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!はあうっ!
ぴしーっ!いやああっ!
ここまで1000を超える一本鞭にもう意識は朦朧としていた。
2人の身体はもうとっくに限界を超えていた。
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