学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問2 一本鞭2
首謀者を自白しないどころかカンニング自体を否定するとは。
いい根性だ。ではたっぷりと体に聞いてやる。
覚悟しろ。
ぴしーっ!うあっ!
ぴしーっ!があっ!
ぴしーっ!ひいいっ!
ぴしーっ!くあっ!
大臣は2人の少女を一本鞭で打ち始めた。

ぴしーっ!ああっ!
ぴしーっ!ひいいっ!
ぴしーっ!やあっ!
ぴしーっ!ぎゃっ!
大臣は右に左に連続で一本鞭を振るう。
それは息もつかせないほどの勢いだった。
2人はあっという間に鞭痕で真っ赤に染まっていった。

ぴしーっ!あうっ!
ぴしーっ!うああっ!
ぴしーっ!だあっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
2人は襲ってくる激痛に大きな叫び声を上げ続けた。
一本鞭が2人の白い肌に赤い線を刻んでいく。
大臣はいつまでも一本鞭を振った。

ぴしーっ!いやあっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!くああっ!
ぴしーっ!ああああっ!
大臣は2人の少女を一本鞭で打ち続けた。
そして持ち時間の30分が来てやっと手を止めた。
はあっ・・はあっ・・はあっ・・
もう・・やめて・・ください・・
2人はもう脚ががくがくと震えていた。
一本鞭の数はそれぞれ500を超えていた。
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