学園2045 精鋭女子学園-尋問編 不正調査11 E組 早川こずえ・根府川亜紀(前編)
尋問3 一本鞭3
学園長、交代だ。
大臣はどっかとソファに腰を下ろした。
では私は1人ずつ責めてみましょう。
学園長がこずえに向って言った。
どうですか?自白する気になりましたか?
カンニングなんて・・・してません・・・・
そういうつもりですか。。。
学園長が一本鞭を構えた。

ぴしーっ!ぎゃあっ!
ぴしーっ!あああっ!
ぴしーっ!ぐああっ!
学園長はまずこずえを一本鞭で打ち始めた。
1打1打ゆっくりと力を込めて打った。
こずえは一本鞭の劇痛に身悶えて苦しんだ。

ぴしーっ!ぎゃっ!
ぴしーっ!はあっ!
ぴしーっ!くああっ!
一本鞭がこずえの身体に次々と鞭痕を刻む。
こずえは大きな叫び声を上げて苦しんだ。
こずえ・・・・大丈夫?・・
亜紀の声がした。

本当のことを言いなさい。
ぴしーっ!いやあっ!
ぴしーっ!うあっ!
ぴしーっ!してないっ!
こずえが否定しても一本鞭が次から次へと飛んでくる。
こずえがいつまでも泣き叫ぶ。

ぴしーっ!がああっ!
ぴしーっ!あああっ!
ぴしーっ!ぎゃあっ!
こずえは身体中に激しい一本鞭を浴びていた。
素肌はもう鞭痕がわからないくらいに真っ赤だった。

ぴしーっ!もうっ!
ぴしーっ!だめぇっ!
ぴしーっ!いやああっ!
学園長の一本鞭打ちは300を超えていた。
学園長が鞭の手を止めた。

はあっ・・はあっ・・はあっ・・
鞭が止まってもこずえは激しく喘いでいた。
そろそろ本当のことを言いなさい。
首謀者はあなたですか?
はあ・・はあ・・はあ・
カンニング・・・してない・・・
こずえは全身がぶるぶると痙攣していた。
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