吊り拷問!JK探偵事務所 潜入4 薬物密輸組織
第14章 ひかる 十露盤脚鞭

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30分が経った。

しぶといな。このままらちが明かないな。

男は鞭を持ってひかるに近づいた。

もうどうなっても知らんぞ。
吐くなら早くしろ!

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びしっ!

男は十露盤に乗せられたひかるの太ももに思いきり鞭を打ち据えた。
鞭の痛みにひかるが思わずのけ反ると、すさまじい激痛がひかるの脚を襲った。

あう!あう!がああああっ!
ぎゃああああああっ!
いたい!
いたいいいいいいっ!

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ひかる!

純は叫んだ!
大丈夫?

ひかるちゃんは相当痛そうだぞ。
こいつを助けたかったら吐け。
さあ、どうする!

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びしっ!あうっ!
ああっ!ああああああっ!
びしっ!うああっ!
ぐああああっ!ああああああっ!

鞭打たれるたびに身体がのけ反り、その後すさまじい激痛が脚を襲う。

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ひかる!

自分の手首の激痛も忘れて純は叫んだ!

びしっ!ああうっ!
あ!ぎゃあああああああっ!
いたいいいいいいっ!

もうひかるはされるがまま、ただ泣き叫ぶ人形と化していた。

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びしっ!ぐうっ!
いやあっ!
ぎゃあああああああっ!
痛い!
もう!いやあああっ!

しかし、100以上の鞭を脚に受けてなお、泣き叫びながらひかるは叫んだ。

純!言っちゃだめ!

ほう、なかなか強気だな。
じゃ、次は胸だ。
反射的に避けるから、もっと脚にこたえるぞ。


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