吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第17章 サラ・エミ電流3
男がサラのスタンガンを手にした。
起きろ!
ぎゃ!ぎゃあああああっ!
起きたな?
どうだ?いう気になったか?
はあ・・はあ・・はあ・・・
・・・・いわ・・ない・・

そうか、ではスイッチを押しっぱなしってのはどうだ。
いや・・・・・やめて・・・・・・・
なら言うか?
言わないって・・言ってるでしょう!
ぎゃあああああっ!あああっ!
あうっ!ぐあああああああっ!
またサラの股間に激しい電流が流れ続けた。

吐け!
がああああああああっ!
吐かないか!
もうだめえええええっ!
サラは狂ったように泣き叫び続けた。
ひぎゃあああああっ!
吐くんだ!
はがああああっ!だああっ!
うがああああああああっ!
ああ・・・・・・・・

2分以上通電されたサラはまた意識が遠のいた。
なんて強情なんだ。
男が気を失っているエミに近づいた。

ぎいっ!ぎゃああああああっ!
エミはまた股間の激痛で覚醒させられた。
しかし、高圧電流はそのままエミに流され続けた。
ぎゃああああっ!
いやあああああっ!
やめてほしければ吐け!
うぎゃああっ!いわないいいっ!

吐くんだ!
ぎゃああっ!あがあああああっ!
のどが切れそうなくらいにエミは絶叫した。
吐け!
あう!あう!ぐああああああっ!
もういやあああああっ!
あああ・・・・・・・・・。

必死に激痛に耐えたエミがまた意識を失った。
エミへの連続通電は2分を超えていた。
第18章へ
プロローグへ戻る
当サイトの内容の無断使用は固くお断りします。
|