吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第18章 サラ・エミ電流4
男は別の男にエミのスタンガンを渡して言った。
自白するまで押しっぱなしにしろ。
2人の男がスタンガンのスイッチを押した。
がっ!あがあああああああっ!
ひっ!ひぎゃああああああっ!

覚醒した2人の一番弱いところに高圧電流が流れ続けた。
いやあああああああっ!
ふぎゃあああああああっ!
もういい加減に吐け!
ひいいいいいいいいっ!
やめてええええええっ!
2人は20万ボルトの電流に暴れ狂った。

言うまで終わらないぞ!
ぐああああああああっ!
がああああああああっ!
電流の激痛に2人は全身を硬直させて苦しんだ。
もうっ!ああ!あ・・・・・・
がああっ!・・・・ん・・・・
1分以上の激痛にまた2人は失神した。

しかし、電流は止まらなかった。
うがっ!ああああああっ!
ぐふっ!があああああっ!
2人はすぐに激痛の世界に引き戻される。
もういあああああっ!
ぎゃああああああっ!

吐け!
うぎゃああああっ!あ・・・・
ぐはあああああっ!あう・・・・
2人の身体はもうはるかに限界を超えていた。
あがっ!だああああああっ!
ぐあっ!ひぎゃあああああっ!
失神と覚醒を繰り返す2人。
しかし自白しない限りこの地獄の苦しみから逃れることできない。

吐くんだ!
ひぎゃあああああああっ!
いやあああああああっ!
もう自白しちゃいそう・・
2人はほとんどない意識の中でそう思った。
だめええええっ!あう・・ん・・
あぎゃああっ!あ!・・・く・・・

2人が数十回目の失神をしたその時だった。
やめなさい!
純が警察庁特命捜査チームの工作員とともに飛び込んできた。
サラとエミは10分以上の連続通電にも自白しなかった。
エミは3時間、サラは5時間以上の拷問に耐え抜いたのだった。
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