吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第7章 サラ一本鞭1
一回降ろしてやれ。
サラは足が着くまで降ろされた。
おい、起きろ!

ぴしーっ!うっ!
ぴしーっ!あっ!
ぴしーっ!ああああっ!
3回ほど一本鞭で打たれたサラは意識を取り戻した。

あああ・・・・・
もう・・・いや・・・・・
激しい拷問の前にサラは弱気になっていた。
そうか?痛いのはいやか?
だったら吐け!
しかし、サラは首を横に振った。

そうか、続けるか。この鞭は痛いぞ。
ぴしーっ!ああああっ!
ぴしーっ!ぐあああっ!
ぴしーっ!ぎゃあああっ!
一本鞭の滅多打ちが始まった。

ぴしーっ!ぎゃああっ!
ぴしーっ!だあああっ!
びしーっ!ひいいいっ!
今度の鞭は先ほどまでとは比べ物にならない痛みだった。
サラは手首の痛みとダブルで激痛を味わった。

もうそろそろ吐いたらどうだ?
ぴしーっ!うああああっ!
ぴしーっ!ひぎゃああっ!
びしーっ!があああっ!
恐ろしいほどの一本鞭の激痛にサラが泣き叫んだ。

ぴしーっ!うああっ!
ぴしーっ!ひいっ!
びしーっ!はああっ!
10分が経ち一本鞭が300を超えたころだった。
手下の男が駆け込んできて言った。
怪しい女がいたので捕まえてきた。
連れてこられたのはサラを救出しようとしていたエミだった。
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