吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第8章 サラ・エミ一本鞭1
サラとエミは同じ部屋で吊るされていた。
ネズミがもう1匹紛れ込んでいたとはな!
お前たちは仲間だな!何者だ!言え!
知らない。

ぴしーっ!あうっ!
ぴしーっ!はあっ!
ぴしーっ!ああっ!
2人への一本鞭打ちが始まった。
すさまじい痛みが2人を襲った。

言え!お前たちは何者だ!
ぴしーっ!ああっ!
ぴしーっ!ひいっ!
ぴしーっ!くあっ!
サラは首を横に振った。

言うまで終わらないぞ!
ぴしーっ!あうっ!
ぴしーっ!いやっ!
ぴしーっ!いたいっ!
エミは激痛に必死に耐えていた。

早く吐け!
ぴしーっ!ぐあっ!
ぴしーっ!ひいっ!
ぴしーっ!ああっ!
2人はいつまでも続く一本鞭の激痛に苦しんだ。

ぴしーっ!だあっ!
ぴしーっ!ふあっ!
ぴしーっ!だああっ!
一本鞭の乱打はもう10分が経とうとしていた。

やめろ。
男が言うと鞭が止まった。
はあ・・はあ・・はあ・・・
2人は肩で大きく息をしていた。
一本鞭の数は300を超えていた。
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