吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第6章 サラ吊り鞭3
あああ・・・・痛い!
手が痛い!
いたいいいいっ!
サラは大声で泣き叫んだ。
痛いか?やめてほしければ吐け!
お前は何者だ?

言わない・・・
言わない!
言わないわっ!
サラは勇気を振り絞って叫んだ。
そうか、まだか!

びしっ!ぎゃああっ!
びしっ!ぐああああっ!
びしっ!があああっ!
サラは鞭の痛みとその反動で手首に走る激痛に泣き叫んだ。

びしっ!ひいいいいっ!
びしっ!ぎゃあああっ!
びしっ!があああっ!
サラは身体を反り返らせて苦しみもだえた。

もういい加減に吐くんだ!
びしっ!あああああっ!
びしっ!ふぎゃあっ!
びしっ!くああああっ!
サラの身体はもう限界だった。

吐かないか!
びしっ!あぎゃああっ!
びしっ!もうううっ!
びしっ!だめえええっ!
サラは終わらない激痛に泣き叫んだ。

吐け!
びしっ!ぎゃああっ!
あ・・・あうん・・・
そしてサラは絶叫しながらまた意識を失った。
サラが吊るされてから30分が経っていた。
浴びた鞭はまた1000を超えていた。
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