吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第2章 サラ鞭2
あああ・・いたい・・・
手首の苦痛に思わず声が漏れた。
どうだ?手首が締まって痛いだろう。
そろそろ吐いてもらおうか?お前は何者だ?
ふん、言うわけないでしょう。
そうか、まだのようだな。

びしっ!あああっ!
びしっ!あううっ!
びしっ!ひいいっ!
鞭打ちが再開された。
もう200以上打たれただろうか。
サラの服の下は真っ赤になっていた。

びしっ!ぐはっ!
びしっ!あうっ!
びしっ!ぐああっ!
鞭で打たれるたびに身体と手首に痛みが走った。
容赦のない鞭打ちがいつまでも続いた。

びしっ!ぐううっ!
びしっ!あぐうっ!
びしっ!くああっ!
手の痛みを和らげようと背伸びをするが、
鞭で打たれるたびに身体がのけ反って手首に激痛が走る。
その繰り返しだった。

びしっ!うあっ!
びしっ!だあっ!
びしっ!うぐっ!
もう手先には感覚がなかった。
サラはただ鞭を受け止め続けた。

びしっ!うがっ!
びしっ!ぐあっ!
びしっ!がああっ!
吊るされて20分が経った。
鞭は600を超えただろう。
手首の痛みはかなり限界に近づいてきていた。

びしっ!うああっ!
びしっ!ぐうっ!
びしっ!ああっ!
手が・・・いたいな・・・・
耐えられるかな?・・・
サラは心の中でつぶやいた。
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