吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第1章 サラ鞭1
サラは目隠しをされて両手を吊るされていた。
足はつま先立ちでほとんどぶら下がっている状態だった。
おい!お前は何者だ?何を探していた?
若い男の声がした。
知らないわ・・・
そうか?何も言わないつもりだな。
いいだろう。吐かせてやる。

びしっ!あう!
サラは革の鞭で思い切り打たれた。
早く吐いたほうが身のためだぞ。
びしっ!あうっ!
びしっ!はあっ!
びしっ!ぐうっ!
サラは吊るされて伸びた身体で鞭を受け止めた。

びしっ!ああっ!
びしっ!ぐうっ!
びしっ!あうっ!
身動きのできないサラ身体に鞭が降り注いだ。

びしっ!があっ!
びしっ!あうっ!
びしっ!だあっ!
鞭で打たれるたびにサラは苦しみの声を上げた。

びしっ!ぐああっ!
びしっ!あうっ!
びしっ!ぐううっ!
サラの身体で大きな鞭の音が響く。
服の上からでもかなりの痛みだった。

びしっ!ああっ!
びしっ!うああっ!
びしっ!うあっ!
鞭の痛みよりも手首の方がすさまじい痛みだった。
しかしつま先立ちになっても鞭で打たれると身をよじってしまう。

10分ぐらい経っただろうか?
男は鞭の手を止めた。
はあ・・はあ・・はあ・・・
苦痛の連続にサラの息が上がっていた。
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