吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第13章 3日目葵拷問革鞭
翌日、葵はまた拷問部屋で両手を縛られて吊るされた。
どう?もう言うことを聞く気になった?
受け入れてこの次どうなるのか確認したいところではあったが、
拷問されている少女のことが気がかりだった。
もう少しここにいることにしよう。
葵は言った。
いや、いやです。
そう、モニターの子のようになりたいんだね。

びしーっ!ぎゃっ!
びしーっ!ぐあっ!
びしーっ!ああっ!
葵の身体に思いきり鞭が打ち据えられた。
一本鞭ほどではないがそれでも痛い。

男は20ほど鞭で打つと手を止めた。
まだ続ける?
葵は無言だった。
男も無言で鞭を連打し始めた。

びしーっ!ふあっ!
びしーっ!いだあっ!
びしーっ!やあっ!
また、いつ終わるともわからない鞭打ちが始まった。

びしーっ!うあっ!
びしーっ!ぎゃあっ!
びしーっ!ああっ!
葵は痛みに身体をよじって苦しんだ。

びしーっ!うあっ!
びしーっ!ひいっ!
びしーっ!やああっ!
延々と続く鞭打ちに葵はじっと耐えた。

びしーっ!ぎゃあっ!
びしーっ!ぐああっ!
びしーっ!だああっ!
鞭が止まることはなく20分が経った。
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