吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第12章 2日目少女拷問アイロン
これはどうだ?
ぎゃ!ぎゃあああっ!
大きな叫び声と共に少女は目を覚ました。

少女のお尻に熱したアイロンが押し付けられていた。
いやああああっ!
熱い!あついいいいっ!
そんな!ひどい!
葵が思わず叫んだ。

どうだ。熱いだろう。
キズ物になってはいけないので温度はやけどしない程度に低くしてあるから安心しろ。
だがこれで言うことを聞く気になっただろう。
い・・いや・・・
わたし・・・従わない!

まだそんなことを言うか!
なら苦しめ!
ひいいいいっ!
ぐああああっ!
いやああっ!
アイロンが押し付けられるたびに少女はのけ反って苦しんだ。

どうだ。従う気になったか!
うぎゃああっ!
ひぎゃああっ!
もうだめええっ!
まさに灼熱地獄だった。
少女は狂ったように泣き叫んだ。

やめて欲しかったら従え!
しかし少女は首を縦に振らなかった。
では押し付けたままにするぞ?いいのか?
少女は無言だった。
アイロンが少女のお尻に強く押し付けられた。
ぎゃああああああっ!

もうだめええええっ!
ぎゃああ!あ!
うん・・・・・
30秒ほど絶叫して少女は失神した。
そしてモニターが暗くなった。
あまりに壮絶な拷問に葵はしばらく呆然としていた。
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