吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第9章 2日目少女拷問一本鞭1
あれからどれくらい経ったのだろう?
葵は拷問のあと部屋に連れて来られたことろまで覚えている。
身体中の痛みでぐったりとしていたが眠るでもなく朦朧としていた。
いきなり天井のスピーカーから声がした。
こらから反抗生徒を再教育するからよく見ておくように。

自動的にモニターが明るくなった。
そこには昨日の少女が映し出されていた。
びしーっ!ぎゃあっ!
びしーっ!いやあっ!
びしーっ!くああっ!
もう・・やめてあげて・・
葵は思わずつぶやいた。

まだ言うことを聞く気にならないのか?
びしーっ!あああっ!
びしーっ!いたいっ!
びしーっ!いやあっ!
激しい一本鞭が少女を襲い続けた。
それは葵の受けた拷問よりはるかに凄惨だった。

そこでは昨日の少女が一本鞭で打たれていた。
びしーっ!従わないって!
びしーっ!言ってるでしょう!
びしーっ!ぎゃあっ!
気丈にも少女はそう叫んだ。

じゃあいつまでも苦しめ!
びしーっ!ひいいっ!
びしーっ!あぎゃあっ!
びしーっ!ぐあっ!
そんなこと言って・・・
葵は自分が鞭で打たれているような苦痛の表情だった。

まだか!
びしーっ!ぎゃあっ!
びしーっ!いやあっ!
びしーっ!くああっ!
助けに行きたい。
葵は心からそう思った。

もう一本鞭は10分は続いただろうか?。
びしーっ!ぎゃっ!
ああ・・・ん・・・
少女は脚を痙攣させながら意識を失った。
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