吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第8章 2日目葵拷問竹刀
ばしっ!
あう!
葵は今度は竹刀で打たれた。
早く理解した方がいいよ。いつまでもこの苦しみが続くんだよ。

ばしっ!あうっ!
ばしっ!はあっ!
ばしっ!ぐう!
素肌への竹刀打ちは焼けつくような痛みだった。

ばしっ!ああっ!
ばしっ!いたいっ!
ばしっ!ひいっ!
どうする?言うことを聞く?
葵は首を横に振った。

まだ痛いのがいいの?
ばしっ!あうっ!
ばしっ!いやっ!
ばしっ!ああっ!
竹刀打ちはいつまでも続いた。

ばしっ!ぐあっ!
ばしっ!ひいっ!
ばしっ!ああっ!
葵は涙をぽろぽろ流して苦しんだ。

ばしっ!だあっ!
ばしっ!ふあっ!
ばしっ!だああっ!
竹刀は150を数えたあたりで止まった。

はあ・・はあ・・はあ・・
もうやめて・・・
そうそう、もうやめて欲しいでしょう。
初日はこれぐらいにしてあげよう。
あとは部屋で自習することだね。
葵は個室に戻された。
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