吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第7章 2日目葵拷問革鞭
翌日に昼頃、葵は両手を縛られていた。
目隠しをされていて何も見えない。

きみ。あれほど言ったのに言うことを聞かないのはどうしてだ?
男の声がした。声は穏やかだ。
だって・・身体を売るなんてできない。
いや、仕事だよ仕事。
そんなの仕事じゃない。
では、苦しみから逃れる方法、と言った方がいいのかな?

ぴしーっ!あうっ!
ぴしーっ!ああっ!
ぴしーっ!いやっ!
いきなり10ほど鞭で打った後、男は言った。
どうだい?痛いのはいやだろう?

いや・・痛いのいや・・・
だったら言うことを聞きなさい。
いや・・それはいや。
ぴしーっ!ああっ!
そう?痛いのがいいの?いいよ。

ぴしーっ!ぎゃっ!
ぴしーっ!ああっ!
びしーっ!いやあっ!
今度は鞭は止まらなかった。
葵は鞭の痛みにに叫び声を上げた。

ほら、もうやめて欲しいでしょう?
ぴしーっ!うあっ!
ぴしーっ!いやっ!
びしーっ!やめてっ!
なかなか止まらない鞭打ちに葵はじっと耐えていた。

ぴしーっ!うああっ!
ぴしーっ!ひいっ!
びしーっ!はああっ!
鞭が100を超えたころやっと鞭が止まった。
はあ・・はあ・・はあ・・
葵は肩で息をしていた。
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