吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(後編)
第4章 サラ吊り鞭1
ぎいいいっ
ぎゃああああっ!
いたいいいっ!
サラの身体が宙に浮いた。
手首の激痛にサラは大きな声で叫んだ。

あぐううう・・・
いた・・い・・・・
サラは激痛に必死に耐えていた。
早く吐かないと手がちぎれても知らんぞ。
ううっ・・・いわない・・・・
そうか。じゃあ吐きたくなるようにしてやる。

びしっ!あああっ!
びしっ!ふぎゃあっ!
びしっ!くああっ!
身動きのできないサラの身体に鞭が打ち込まれた。
鞭の痛みに身体がのけ反ると恐ろしい激痛が手首を襲った。
サラの目に涙が溢れてきた。

びしっ!うああっ!
びしっ!いぎゃあっ!
びしっ!いやああっ!
男は力を込めて鞭を打ち込んでいた。
サラは鞭とそれに続くの手首の痛みに苦しみ悶えた。

びしっ!ふぎゃっ!
びしっ!いだあっ!
びしっ!やああっ!
容赦のない鞭が次々とサラの身体を襲った。

びしっ!ぎゃああっ!
びしっ!ひぎゃあっ!
びしっ!いやああっ!
男は300ほど鞭を連打すると手を止めた。

はあっ・・はあっ・・はあっ・・
どうだ?言う気になったか?
サラは大きな息で喘ぎながら首を横に振った。
それはこの拷問がまだまだ続いていくことを意味していた。
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