吊り拷問!JK探偵事務所 潜入10 就職斡旋企業(前編)
第1章 1日目少女拷問一本鞭1
それは葵の合宿1日目の夜のことだった。
君。君は将来が約束された特待生に選ばれた。
年5千万円8年契約計4億円の報酬が保証される。
葵の部屋の天井のスピーカーから音がした。
君に拒否権はない。これから2週間の訓練を受けてもらう。
そんな・・・急に言われても・・・
繰り返すが、君には拒否権はない。
反抗するとどうなるかモニターを見ていなさい。

あっ!
部屋のモニターに映し出された光景を見て葵は思わず声を上げた。
小さな部屋に1人の少女が両手を縛られて吊るされていた。
彼女はこのいい条件を拒否して言うことを聞かない悪い子なんだ。
悪い子にはお仕置きだ。よく見ておきなさい。
それきり天井から声は聞こえてこなかった。
代わりに少女の声が聞こえてきた。
私は従わないって言ってるでしょう!
まだまだ教育が必要なようだな。
鞭を持った男が言った。

びしーっ!ああっ!
びしーっ!ぐうっ!
びしーっ!いやっ!
いきなり少女が一本鞭で打たれ始めた。
これは?・・・
葵は思わずモニターに駆け寄った。

びしーっ!があっ!
びしーっ!あうっ!
びしーっ!だあっ!
少女は目隠しをされていた。
一本鞭で激しく打たれるたびに少女はのけ反って苦しんでいた。

びしーっ!ぐああっ!
びしーっ!あうっ!
びしーっ!ぐううっ!
大きな鞭の音と少女の叫び声が続いている。
恐らく服の上からでも一本鞭はすさまじい痛みだろう。

びしーっ!きゃあっ!
びしーっ!うああっ!
びしーっ!うあっ!
少女は一本鞭から逃れようと暴れた。
しかし両手を縛られた少女に逃げ場はなかった。

もう10分ぐらい一本鞭は続いただろうか。
びしーっ!きゃあああっ!あ・・・
少女は大きな叫び声を上げたかと思うと意識を失った。
ひ・・ひどい・・・
葵は思わずつぶやいた。
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